粘りのレイアウト!

クリック、医院の平面レイアウトはできるかぎり時間をかけて徹底的に検証しましょう。工事に入るぎりぎりまで粘りましょう。とにかくレイアウトは大切です。快適な患者導線、効率的でストレスのないドクター・スタッフ導線を検証する事は、開業後に「やっぱりこうすればよかった」と後悔しないクリックをつくるための不可欠な作業です。                       武内デザインオフィスでは、工事の初日に墨出し確認をドクター ・  スタッフと必ず行います。実際に床に平面図の壁位置のラインを引いて各部屋の広さの確認、検証を時間の許す限り現場で行います。墨出し確認の時に大胆なレイアウト変更は工事工程に影響が出るためできませんが、各室の広さのバランスを微調整する事は可能です。ベッドやデスク、医療機器のサイズも床にラインを引いて、患者・ドクター・スタッフにとって一番好ましい部屋や通路のサイズ、扉の位置を検証するのです。
とにかく粘って最終的に最も良いと思えるレイアウトを導き出す事が大切です。医院設計・クリニックデザインのレイアウト作業はこの「粘り」が勝負です!

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